縮毛矯正とカラー

 
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詳しく調べてみました!

地毛が黒い方が、縮毛矯正だけしてしまうと、本当に真っ黒な個性的で強いイメージのストレートになります。
ところが、カラーをすることで、柔らかい印象にすることができます。
そのため、出来るなら、両方をやりたいと思う方もいることでしょう。

実際に、縮毛矯正した髪にも、カラーをすることができます。
最近では、同時に施術できる美容院も増えてきました。
ただ、髪の状態によりますが、別に施術したほうが、髪のためには良いと言われます。
その場合は、先に縮毛矯正をかけて、その後1週間程度期間をあけることが望ましいようです。

カラーリングの中でも、最近はヘナや香草カラーといった、自然派カラー剤が増えてきています。
美容室によっては、ヘナをしている髪には、カラーできませんと断られることもあるようです。
しかし、ヘナをやってしまったら、縮毛矯正はかけられないのかと落胆することはありません。
しっかりした知識と技術がある美容室であれば、髪の現状に合わせて、薬剤やトリートメントを調整してくれますので、綺麗に縮毛矯正をかけることが出来ます。

まずは、予約の段階で、髪の現状と希望をしっかりと美容師に伝えて、できるかどうかを聞いてみるのが良いでしょう。

縮毛矯正とカラーをする場合は、先に縮毛矯正がよいと言われます。
そして、カラーをするまで、1週間くらいあけましょう。

もしも先にカラーをした後で、すぐに縮毛矯正をかけてしまうと、せっかく調整した髪色が退色して明るくなる可能性が高いのです。
先にカラーをした場合は、1か月ほど期間を置いてから、縮毛矯正をかけるほうが良いでしょう。

どちらも決して料金が安くはありませんし、時間も費やしているのですから、最大限の効果を維持させたいものです。
そのためにも、美容院でしっかりと相談した上で、髪の状態に合わせて対応するようにしましょう。

同日に両方を施術することも可能な美容院が、今は増えています。
縮毛矯正だけでも数時間を要するところを、カラーもするとなると施術時間は伸びます。
昼から閉店前までいることになったという人もいました。

一番気になるのは、髪の傷みです。
縮毛矯正とカラーを同時に施術したら、髪の傷みは通常よりもひどいようです。
美容院でケアして貰ってブローまで仕上げた髪は、綺麗に見えるかもしれませんが、自宅でヘアケアをしていく内に、その違いは歴然としてきます。

今は質感が重視される傾向にありますし、髪の傷みを少しでも減らす方向で、余裕を持ってヘアケアに対応していくことをお勧めします。


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