くせ毛から、半日美容院にいるだけで、髪がストレートになると嬉しいものです。
長くそのまっすぐな状態を維持できれば、経済的にも助かるし、くせが出て収まりがつかなくて気分が滅入ることもなく、とても良いことでしょう。
それでは、どうすれば、このつやさらを維持すれば良いのでしょうか。
かんたんに出来る方法をいくつかご紹介しましょう。
まずは、シャンプーをアミノ酸系か無添加、もしくはタンパク質系に変える。
ネットでは、200ml2000円〜3000円もする無添加シャンプーがありますが、最初からそんなに高いものでなくても構いません。
ドラッグストアで売ってる無添加であれば、詰替用700円前後で購入可能です。
通常の詰換用シャンプー400円前後よりは割高ですが、髪への長期的な負担を考慮すれば十分に使う価値ありです。
つぎに、トリートメントに力を入れる。
髪の状態をよくするには、ケアが一番重要です。
美容院で月一回トリートメントするよりは、日々のトリートメントに良いものを使い、髪をいたわりましょう。
そのほうが、結果的につやさらを長く維持できます。
最後に、ブローをちゃんとする。
そのまま寝てしまいたいときもあるでしょう。
けれども、濡れたまま寝てしまうと、変なクセがつきますし、髪がとても傷みます。
寝癖もばかにはできません。
一日では大したことはなくとも、回数を重ねれば重ねるほど、傷みは蓄積します。
寝る前には、ブローをしてから眠りましょう。
ケアを心がけることによって、髪のつやさらは一層持続することでしょう。
髪をいたわる心掛けは、自分にとっても心地よいものなので、小さな努力から始めてみませんか。
縮毛矯正後は、まだストレートの状態が安定していません。
そのため、縮毛矯正後は、48時間はシャンプーしないほうが良いと言われています。
濡れたまま耳にかけたりすると、逆に変なクセがついてしまいます。
そして、縮毛矯正をかけた髪には傷みがありますので、シャンプーもアミノ酸系やタンパク質系のシャンプーを使って、髪をいたわりましょう。
最近はドラッグストアにも、くせ毛用シャンプーやトリートメントが沢山並ぶようになりました。
そのうちの一種類を使ってみましたが、つやが出ることもなく、広がりを抑えることもできませんでした。
超ダメージ毛には、あまり適していないようです。
しかも、中には、コーティング剤が配合されていて縮毛矯正と相性が悪いものがありますので、評価がはっきりしないものに関しては避けた方が良いでしょう。
縮毛矯正の場合は、熱変性を利用して髪をストレートにする技術のため、通常のストレートパーマだと髪が伸びない可能があります。
それに比べて、同じ熱変性を利用したデジタルパーマであれば、縮毛矯正後の髪でも綺麗にかかってくれるでしょう。
もしも、この順番でやるとすれば、2週間程度あけた方がダメージが軽減されるそうです。
一度でも縮毛矯正をしていれば、髪は、還元作用によって一度「シスチン結合」というタンパク質の結合を解いてから、再結合をさせた状態です。
結合を薬剤によって、髪内部の組織を再編成してる訳ですから、少なからず傷みが生じています。
デジタルパーマの薬剤選択によっては、その痛みを進行させることがありますので、注意が必要です。
薬剤と髪のダメージ具合によっては、縮毛矯正後のデジタルパーマが出来ない(やらないほうが良い)こともありますので、美容師の方とよく相談しましょう。
せっかく念願のストレートヘアを手に入れたなら、出来るだけ長持ちさせたものです。
そのためには、ケアは欠かせません。
縮毛矯正後は、トリートメントを必ず行って、ブローするときには完全に乾かすようにしましょう。
濡れたり半乾きの状態で寝てしまうと、変なクセがついてしまったり、切れ毛の原因になってしまいます。
トリートメントとして口コミで大人気なのが、「ケラスターゼNU ソワンオレオリラックス125ml」2800円。
フローラルフルーティの香りで、オイル状でつけやすく、髪をまとまりやすくしてくれます。
超ダメージ毛の方には、「パワーリバイジング+ 200ml」(損傷毛補修剤)3780円をお勧めします。
ケラスターゼオレオでも改善しなかった髪が、とってもしなやかで扱いやすい髪に変身しています。
損傷毛補修剤とありますが、トリートメントとしても活用でき、キューティクルの補修とツヤサラ効果が、びっくりするくらい実感できました。